国分太一のしゃべれどもしゃべれども
太田 篤哉: 新宿池林房物語
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”どこか懐かしい物語”という書評通りの本。自分が昔欧州に行ってた時の空気をよみがえらせてくれる。味わいながら少しずつ読んでいる。図書館の返却日が来てしまったが、聞いたら延長もできるというのでしてもらった。あと2週間手元に置いとける。本当の話だと思って読んでいたが、物語というからには作り話なのか。よくできてるな。
なんだかまた欧州に行きたくなってしまった。今は平和でいいのだけど、なんかつまんないな。
April 02, 2005 05:24 PM in 書籍・雑誌 | Permalink Tweet
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