
一昨年の年末、開店まもない時に行って以来2度目の『磯一』。花やしきの向かいという夜になればほとんど人通りのない場所で、どうなるのかと思っていたが、土日などはすごい人だそうで、東京都心で初雪が降った昨日もそれなりにお客さんが入っていた。
伊勢から直送の海産物がうりのお店。前回来たときはテーブルの上で焼く形だったが、写真のように焼き物は外で焼くようになったらしい。今回もお店の関係者(?)に連れて来てもらったので、料理はお任せ。焼き物、煮物、お刺身と次々とでてきてどれも美味しい。最後にご飯ものか何かを食べたかったが、みなお腹がいっぱいだというので、シメは食べずに帰ることに。
このお店でもう1つ気に入っているのは、トイレ。テーブル3つだけの小さなお店なのでトイレは1つだが、ゆったりしていてキレイなので安心して飲み食いできる。いつも思うがトイレは重要。今回も使わせて頂きました。
今思えば店を出る少し前からちょっとだけお腹が不安だったが、2杯目からあったかいお茶にしていたこともあり大丈夫だろうと思っていた。でも外に出たら極寒で、駅に向かって仲見世通りを歩いているうちに「こりゃまずいかな?」という感じがしてきた。浅草ってあまり遅くなければお寺の裏手に大きな公衆トイレがあるが、それ以外はトイレがほんんどないの危険な場所。
我慢して家まで帰ろう、帰れるだろう。どうにかなるだろうと急ぎ駅に行き、タイミングよくちょうど発車するところだった銀座線に飛び乗ったがドアが閉まったとたんに「あ、もうダメ」となった。今ドアがしまったばかりで、動き出したばかりだったが一刻も待てない感じ。正直もうOUTかと思ったが、これ以上ないというほど我慢したらちょっと落ち着いた。我慢できなかったらと思うとぞーっとする。そういう人はどうするのかな?
お正月に浅草に行った時に、浅草にはトイレがないが、一駅横の田原町駅はほんと人気もなく、ここならトイレもガラガラだろうと思っていた。それが生きた。少し落ち着いたものの次の田原町で一人で降りてトイレへ。ホームの前か後ろか、どっちにあるのかと思ったら、ありがたいことにホームの真ん中にあった。九死に一生を得たとはこのことか。ギリギリ助かった。
もう少し早くお腹が痛くなってくれれば『磯一』でゆっくりできたのにと思いつつ、また地下鉄に乗り、上野で乗り換え。すっかり助かったつもりで歩いていたら「あれれれれっ?」。どうしたんだ!でもでもさっき行ったし、上野もトイレが少ない危険地帯なので、我慢するしかないとJRの改札に強行突入。でも改札を入ったとたんに再び「あ、もうダメ」。
こないだ上野駅で待たされた時にトイレの矢印が思わぬ方にでていたので、そっちなら空いているだろうと行ってみたが、延々歩かされ、途中からはダッシュして行ってみたらecuteのトイレだった。こんなに大きな駅なのにここにしかないの??しかしまあ、ここでも間一髪で助かった。
以前からお腹は弱かったが、最近は突然のゲリラ豪雨のように待ったなしになってきていて異常。どうしてなのかな?これじゃ、危険でどこにも行けないよ。飲み食いするなら、それこそいっそ最初からがんがん食べて飲んで早くお腹が痛くなるようにした方がいいのか?
なんて書いていたらまたトイレに行きたくなってきた。今日も寒過ぎ。
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